よくあるエネファームの失敗例とは?

2014-11-20

エネファームを導入する際、一番気をつけなければならないのが家族の人数

エネファームを導入する際、今と将来の家族人数をしっかりと考えてないと失敗してしまいます。
正直、単身者や2人家族であれば恩恵を受ける事が少なく、失敗例として取り上げられてしまう事も・・・

実はエネファームはどの家庭にも向くわけではありません。
貯湯タンクが満たされると発電を行わなくなるため、一定以上の湯量を毎日使用しないような家庭には向いていないのです。

よくある失敗例が
「子供が20代×2人 両親2名」の失敗です。

お判りになる方も多いと思いますが、子供が20代×2人イコールすぐに家を出てしまう可能性があるという事です。
子育ての終わった夫婦2人の貯湯タンク使用量が圧倒的に少なくなるのは当然の事です。

このような場合、せっかくエネファームを導入してもその恩恵を受けることなく失敗に終わってしまう事でしょう。

逆に結婚したばかりの夫婦2名であっても、今後その家で子供を育てていくのであれば大いにエネファームの恩恵を受ける事が出来るのです。

このように、数年後~10年後ぐらいの家族推移を考えてエネファームの導入をしないと失敗に終わってしまう事が多々あります。
しっかりとその辺は計算してから選ぶようにしましょう。


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